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DATE:
2008/01/07(月) 16:16
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2008年 気持ち新たに何かを始めようとした結果、、、ブログを書いてみようかと思った。
目的はさまざま。
でも、基本は自由奔放に、目的を持たず、思った事、感じた事、見た事を残せていけたらいいなぁ。。。
DATE:
2008/01/07(月) 20:53
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就職活動〜転職活動
俺はこの上ない勉強嫌い。
親にケツをたたかれて、やっと入学した高校も偏差値は最低クラス。
なんとか卒業を控えて、大学など眼中にない俺は「就職活動」へ。
その就職活動もロクにせず、ダラダラした日を送っていたある日、家のインターホンが鳴る。
自衛隊だったΣ(ロ゚|||ノ)ノ
いろいろ話を聞き、パンフレットを見てみる・・・・・
「ある一般隊員の一日」の中にこう記載されていた。
『課業終了後は女子隊員達とオートバックスへ』
・・・・・・・悪くない・・・・(*´ー`)・・・・・
そんな単純な理由でめでたく入隊☆
厳しい教育期間(いわゆる研修期間)を越え、世間で言う
自衛隊の『正社員』へ
入隊当時の甘い理由は、どこにもなく厳しい訓練を乗り越えて、4年目。
やはり自衛隊の中で基本は体力。
基礎体力に欠ける俺は、「これからもずっとココで?」
と思うようになる。
もちろん、『国家公務員』
これほど安定している肩書きは他には無いでしょう。
でも、自衛隊も「ただ長々と勤めるだけの隊員」は厳しく扱われます。
要するに、「上に上がる為の勉強・努力」を求められます。
階級社会でもある自衛隊は、長々と下位の階級で甘い汁は吸わせてくれません
もちろん俺も「ただ長々と勤めるだけ」の隊員になっていました。
年齢は22歳。まだ頑張って努力次第では、上を目指せます。
しかし、社会に出て就職もできるであろう年齢でもあります。
体力に自信が無く、上に上がる為の学力も無い俺は社会に出ようと決めました。
これが初めての『転職活動』です
自衛隊でも転職者には『援護活動』をしてくれます。
しかし、当時も不況・不景気で、採用募集をしているのはごくわずか…
「とりあえず就職」っていうのは避けたかったので、できるだけ周りの話を聞いたり
して、職を探しました。
いくつかの職を絞りましたが、メドがつかないまま自衛隊を任期満了退職する時が
きました。
当時、本当に転職する気があったのか…と言われると、「転職する不安・転職先での不安」を理由にビビッてたかもしれません。
転職先も見つけられないまま、俺は実家の自営業をしながら職を探す事にしました。
元々、自営業を継ぐという気持ちも無かったし、親もその気は無かったです。
基本ダラダラな俺は、中途半端な気持ちのまま「とりあえず」自営業をして、「とりあえず」の給料をもらうというような生活をしていました。
しかし、ここでも世間は不況・不景気という環境にあおられ、仕事は激減していきます…
自営業はその名の通り、「自分で営業」というシステム。
親に頼り、営業もやろうとしない俺は、親からも「いいかげんに」宣言を受けます。
この時24歳。 自衛隊で転職を決意してから2年が経っていた。
DATE:
2008/01/07(月) 20:56
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再転職から再々転職
やっとの事で職を探し、ある会社に面接に行くと、なんと即日採用。
業務内容は『イベントのスタッフなど』で給料もそこそこ高給。
ここまで来ても甘さの抜けない俺は、「汚れる仕事・暗い仕事はイヤ」という選り好みをしていました。
真新しいスーツを来ていよいよ出社。
詳しい仕事内容を聞かされていないままトラックに商品を積み社員5人と、とある場所へ。
そこには少し大きめのプレハブが。。。。
「これがイベント会場・・・?」っていうのが第一印象。
ここで初めて仕事を開始。
内容は『ビラ配り』・・・・
先輩社員に「なるべくお年寄りの方がビラ受け取ってくれるよ^^」
っていうアドバイス通り 俺はなんの疑問も持たずビラを配った。
ひと通りビラを配り終えてイベント会場へ・・・・
そこでは、数十人のお年寄りが座っていて、イベントはスタートしていた。
先輩A「ハーイ^^☆では次のアイデア商品は・・・いいと思う人拍手をどーぞ〜^^」
お年寄り「あははは^^パチパチ☆」
というようなやり取りが開始されていた。
俺は、『何でお年寄りばっか・・・?』『これがイベント?』
っていう疑問をここで初めて抱き始めた。
イベントは進み・・・ここで驚愕な出来事を目にする
先輩A「さて!本日の目玉商品!高級羽毛布団の登場でーす!^^」
・・・・え!?っと思いました。
さっきまで格安なアイデア商品を売っていたのに急に何!?
不安を抑えながらやり取りを聞くと、
先輩A「この高級羽毛布団がなんと48万円!!」
これって・・・・悪徳商法じゃないのか!? ・・・
俺はだんだんと恐ろしくなってきた。
会場を見ると席を立つお年寄りがぞくぞく・・・・
おそらく、ヤバイ雰囲気を感じたのでしょう。
ここで格上の先輩が会場を後にする1人のお年寄りに近づき、耳元で
「コラ ババァ・・てめぇ何出ていってんだ?・・・」
と脅し始めた。
それを俺と見ていた先輩Bが、、、
「俺らは悪徳商法じゃないよ^^ちゃんとした物を売っているし、買うお客さんもいるからね」
俺はヤバイ感を感じたので、その場しのぎで「そうですよね^^」
で逃れたが・・・・事実、確実な悪徳商法。
その日、誰が何を買ってどうなったのかはわからないまま帰社。
帰り際に格上の先輩から
「自衛隊行ってたなら体力あるよねー^^明日からも期待してるよ」
と言われたが、もちろん俺の腹は「退職」と決まっていた。
DATE:
2008/01/07(月) 21:21
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転職成功へ
早々と悪徳商法を退職した俺は、またアテも無く転職活動に・・・・
ハローワークにも当たり無く・・・
しかしチャンスは突然やってきた。
親の知り合いからウチに来ないか?の話。
仕事内容をよく知らない俺はこの時、疑心暗鬼になっていた。
『どーせロクな仕事じゃないよ・・・』
ところが、親はなぜか喜んでいる。
「絶対いい会社だから!!」と勧める。
その会社というのは大手企業。
まだそんな実感もよくわからないまま、面接を受けに会社へ・・・
第一印象「こんなデカイ工場だったのか」
会社をナメてた気持ちが一瞬で消えた。
面接も事細かく実施され、結果は後日ということに。
その後結果が届き、採用していただいた。
今思えば、「転職らしい転職」はこれが初めてだったかもしれない。
入社した時の気持ちは『もうフラフラできない・ここでダメなら自分は』
と思うだけで精一杯だった。
今までの仕事が生かせない不安
周りは誰も知らない人ばかり
経験したことの無い工場での時間勤め
これまでにはない、社会の厳しさを初めて実感した。
というより、これまでが甘かったのだろう。
今33歳になりこの会社7年目。
いろんな事を学んできたし、キツくて逃げそうになったり、苦労もしてきた。
今になって思えるのは、「不安に負けない事・いろんな視野を持つ事」です。
転職した時は誰にでも『さまざまな不安』が付きまといます。
まずは『わからない不安』
これは、わからなくて当然。しかし、ここで『わからないからイヤだ』ではなく、
『わからないから理解しよう』と思わなくてはならない。
次に『人の不安』
入社すれば知り合いもいれば、もちろん知らない人の方が多い。
年上が大半、年下もいるでしょう。
誰がどんな性格でどんな人柄かなんて当然わからない。
ここからどう動くかで、この職場での自分が決まると言っても過言じゃないと思う。
自分から話かけるのは難しくない。
「何を話かけていいかわからない」って思うのならそれは何も考えてないって事。
入社したての自分は何も知らない『素人』。
話題は腐るほどある。
「ここはどういった事をしているのですか?」
「どんな事に気をつけないといけませんか?」
ぐらいのレベルなら話はできるでしょう。『素人』なのだから。
その一言を話しかけるだけで、話しかけた人も答えてくれるでしょう。
そうして会話を続けていけば、会社での自分の敵である『不安からくる孤立』は少なからず
解消していくでしょう。
もちろん、自分の勤続が長くなるにつれて、後輩も入社してきますが、自分の不安は後輩の不安。
今度は自分から後輩に話しかけてあげて、後輩の不安を楽にしてあげる事も忘れてはいけないと思う。
個人的に、仕事は不安な事も、続けていればある程度覚えらると思います。
しかし、『人』だけは自分が動かないと人付き合いは覚えられません。
仕事は『人』がします。
その仕事を教えるのも『人』です。
会話なくして仕事なし。
まずは仕事に興味を持ち、話しかけて会話しましよう。
いろんな不安は『人との会話』で解消されると思います。
会話ができれば、仲間もできると思います。
DATE:
2008/01/13(日) 00:18
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仕事
俺にとって『仕事』とは・・・・
ある意味・・・ 『テーマパーク』かも
テーマパークってエンターテイメントですが、仕事もある意味エンターテイメントだと思う。
考え方次第で良くもなり、楽しくもなる。
反面、嫌な事もあり、叱られる事もある。
テーマパークを作ろうと思っても簡単には作れない。
作ろうと考えたらまず、『楽しむ事を知る』→『どうすれば楽しめるかを知る』→『知るためには教わらなければならない』→『教わりながら失敗もして叱られたりもする』→『失敗・叱咤される事で成功する手段を考える』→『熟練度を重ねて成功する喜びを知る』
これが第一段階だと思う。
人一倍不器用な俺は人一倍失敗をして、人一倍、叱咤され続けてきた。
一時は逃げ出したくなったり、気が狂いそうになった事もある。
その頃は『仕事』っていう事を甘く考えていたと思うし、『仕事』っていう事を重く考えすぎていたのかもしれない。
器用な人・頭の良い人は失敗も少なく、仕事を覚える速度も早い。
いわば、俺が思うに・・・・大卒レベル。
しかし、今となって言えるのは、『失敗を知らない』のは損という事。
極端に言うと、できる失敗をすべて知ってこそ、熟練されるのではないか。。。。
できるのであれば、してはいけない失敗も経験したほうがいい。
失敗は失敗で叱られたりもするが、得られる事もある。
それが『失敗の怖さ』『失敗の経験』。
そんな経験は失敗しないとできないし今後の糧にもならない。
俺は自分の失敗を『過去の失敗は仕事人としての最低レベル』と考えている。
つまり、自分がした失敗はあとに続く人も失敗をすると思っている。
だから、あとに続く人に指導する際には『大卒レベルの優秀人』が指導するより事細かく指導できると思っている。
失敗した精神的辛さ・怖さも経験しているから。
『過去の失敗は 最高の指導項目』になる。
もちろん、その失敗で会社が倒産などというレベルの失敗をする事はない。
そのレベルの失敗ができる指導レベルの会社ならとっくに倒産している。
今現在も失敗はするが、その時はすぐに考える。
『なぜ失敗したか』『どういう状況で失敗したか』『その時の自分の行動・思考』など。
所詮は人間。
失敗もしようとしてしている人はいない。
しかし、失敗しようとしてもできないようにすれば・・・・・?
と考えるのが『楽しみ』であり、改善。
そののちに改善は自分の大きな『財産』になると思う。
仕事は考え方で 辛くもなり、楽しくもなる。
俺が仕事で常に持っている思考は・・・・
失敗は楽しむための通り道。
わからない事があれば、わかりやすくすればいい。
覚えにくい事があれば覚えやすくすればいい。
やりにくい仕事はやりやすくすればいい。
いろんな経験は自分の『引き出し』 『引き出しは多ければ多いほど自分の財産』
まだまだ引き出しは少ない・・・・・もっと向上心を持たないと、まだまだ本気で楽しめる
テーマパークは完成しない。