DATE:
2008/08/22(金) 02:20
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DATE:
2008/01/07(月) 20:53
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未分類
就職活動〜転職活動
俺はこの上ない勉強嫌い。
親にケツをたたかれて、やっと入学した高校も偏差値は最低クラス。
なんとか卒業を控えて、大学など眼中にない俺は「就職活動」へ。
その就職活動もロクにせず、ダラダラした日を送っていたある日、家のインターホンが鳴る。
自衛隊だったΣ(ロ゚|||ノ)ノ
いろいろ話を聞き、パンフレットを見てみる・・・・・
「ある一般隊員の一日」の中にこう記載されていた。
『課業終了後は女子隊員達とオートバックスへ』
・・・・・・・悪くない・・・・(*´ー`)・・・・・
そんな単純な理由でめでたく入隊☆
厳しい教育期間(いわゆる研修期間)を越え、世間で言う
自衛隊の『正社員』へ
入隊当時の甘い理由は、どこにもなく厳しい訓練を乗り越えて、4年目。
やはり自衛隊の中で基本は体力。
基礎体力に欠ける俺は、「これからもずっとココで?」
と思うようになる。
もちろん、『国家公務員』
これほど安定している肩書きは他には無いでしょう。
でも、自衛隊も「ただ長々と勤めるだけの隊員」は厳しく扱われます。
要するに、「上に上がる為の勉強・努力」を求められます。
階級社会でもある自衛隊は、長々と下位の階級で甘い汁は吸わせてくれません
もちろん俺も「ただ長々と勤めるだけ」の隊員になっていました。
年齢は22歳。まだ頑張って努力次第では、上を目指せます。
しかし、社会に出て就職もできるであろう年齢でもあります。
体力に自信が無く、上に上がる為の学力も無い俺は社会に出ようと決めました。
これが初めての『転職活動』です
自衛隊でも転職者には『援護活動』をしてくれます。
しかし、当時も不況・不景気で、採用募集をしているのはごくわずか…
「とりあえず就職」っていうのは避けたかったので、できるだけ周りの話を聞いたり
して、職を探しました。
いくつかの職を絞りましたが、メドがつかないまま自衛隊を任期満了退職する時が
きました。
当時、本当に転職する気があったのか…と言われると、「転職する不安・転職先での不安」を理由にビビッてたかもしれません。
転職先も見つけられないまま、俺は実家の自営業をしながら職を探す事にしました。
元々、自営業を継ぐという気持ちも無かったし、親もその気は無かったです。
基本ダラダラな俺は、中途半端な気持ちのまま「とりあえず」自営業をして、「とりあえず」の給料をもらうというような生活をしていました。
しかし、ここでも世間は不況・不景気という環境にあおられ、仕事は激減していきます…
自営業はその名の通り、「自分で営業」というシステム。
親に頼り、営業もやろうとしない俺は、親からも「いいかげんに」宣言を受けます。
この時24歳。 自衛隊で転職を決意してから2年が経っていた。
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